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会社を良くする成果主義

「成果主義」を何のために導入されますか?賃金?人事評価?
仕組みや制度でどのような効果を期待されますか?


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会社を良くする成果主義
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S・C・S とは

 「経営方針及び経営状態」と「人事評価制度」をリンクさせることにより、
"会社(全社&部門)と社員"の目標を達成させる経営管理システムです。


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代表 石田泰久紹介誌

      全国書店にて発売中
  「一流・スゴ腕
   コンサルタント・ガイド」

    編者:中小企業経営研究会
 発行:DataAgent(データ・エージェント)
      ISBN4-924437-23-9
      定価:本体2286円+税


@成果主義
経営の活性化

A経営理念
経営の根幹

B経営方針
経営の羅針盤

C経営状態
経営の管理

D経営環境
経営の資源


どのキーワードもよく
耳にするものです

、それらの
「キーワード」
は、現在の御社の
「経営」
直結している
でしょうか?

”形だけある”
”社員は把握
   していない”

ということは
ないでしょうか?

これらのキーワードを
置きざりにすることで
経営に大きな問題を
引き起こす可能性
があります


事業の発展
規模の拡大
社員の成長
実現したい
経営者
これから

起業される方

には特に理解して
いただきたい内容です



詳細は
上記キーワード
をクリック
して下さい


C経営状態(定量的目標)

 会社の経営状態は財務データなど数値によるもので把握されます。
 経営状態の把握といっても、年1回の決算書による把握では会社を良くすることはできません。

 そこで、次の内容について確認してみて下さい。


・業績(数値)目標はありますか?

・適切な業績管理資料は作成されていますか?

・その資料を使って毎月業績検討を行っていますか?


・試算表は毎月作成されていますか?

・試算表は翌月5日以内に作成されていますか?

・試算表は活用されていますか?


・社員は会社の業績を知っていますか?

・業績は全社員に公開していますか?

・社員の利益意識を高める計数教育をしていますか?

・役員は会社業績に対して自分がどういう行動をすればよいか理解していますか?

・社員は会社業績に対して自分がどういう行動をすればよいか理解し、適切な行動を実際に行っていますか?



 業績面で会社を良くしようと思うならば、まず「業績(数値)目標」の設定が必要になります。
設定できれば、目標と比較できるデータを揃えます。
 そして目標数値と実績・予測の数値とを比較して、その原因を毎月分析(目標達成状況のタイムリーな確認)し、悪い結果についてはそれを回復するため(回復利益を出すため)の行動計画を部門別・個別に作成し実行していくという必要があります。


 試算表は「毎月」「早期に作成」「活用する」ことが重要です。
 なぜなら目標と実績・予測の比較、対策をタイムリーに行うことが目的だからです。

 試算表作成については自社で行う(自計化)、会計事務所にお願いするなどの方法がありますが、いずれにせよまずは「毎月」「早期に」作成されたものが手元(会社)にある状況を作ることが最優先です。
 経営者の方が思われるほど試算表作成は難しくはありませんので、今後のためには自計化された方がいいと思います。


 中小企業の社員に話を聞く機会が多くあります。
「自分は頑張って仕事をしてるのに、給料が全然上がらない。」
「今回の賞与は会社の業績が良くなかったから我慢してくれと社長から言われた。」
など不満顔で話されることがあります。

 給料はもらって当たり前、賞与は何ヶ月分出て当たり前、出ないのは会社が悪い、の世界です。

 このような発言は、社員が会社の業績を知らないことから出てくるものです。社員が「自分は頑張っている」というのは、ほとんどが自己満足(自己基準による頑張り)のケースが多いのです。
 本当に会社の経営に貢献している社員は、「他に何ができることはないか、もっと頑張れるはずだ、自分はまだまだだ。」と心の中で思っています。義務先行型ですね。


 しかし他方、社員は自社の業績を把握しており、その業績を上げるための自分の役割はこれだ、ということを理解し行動しているという会社もあります。この会社では、会社全体の業績アップという目標が個人の行動にまで落とし込まれているということです。

 上記の違いはどこに原因があるのでしょうか?

 これは会社が次のことを行っているか否かによって決まります。

  ・社員が会社の業績を知ることができる状況である。(業績の公開
    (業績の公開については、公開の範囲等注意点があります)
  ・全社員の数字に対する意識を常に高めている。(計数教育
  ・一社員として会社の業績を無視できない仕組みを取り入れている。

 上記ポイントを活用し、全社員が目標思考・会社を良くしていくことを目指せる会社は、本当に強いです。



  →業績(数値)目標の設定方法・経理の自計化・業績
   (利益先行)管理・経営会議・計数教育等についての
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